→最大空気圧、最低空気圧はタイヤ側面にMINIMUM~KPa
MAXIMUM~KPaと記されています。ご使用の際は必ずこの範囲内に空気圧を設定して使用してください。
(単位換算の仕方160PSI = 11bar = 1100Kpa)
適正空気圧は、使用するタイヤ、ライダーの体重、路面状況、使用用途によって変化し一定に定められているわけではありません。
大まかな目安は下表のとおりです。範囲内で一番快適な空気圧を見つけて下さい。
▼考え方の目安
この変化はタイヤの変形量の増減によって起こります。タイヤの持つ性能を100%引き出すためにも、ご自分のライディングスタイルや体重に合った最適な空 気圧でご使用ください。
(単位換算の仕方160PSI = 11bar = 1100Kpa)
適正空気圧は、使用するタイヤ、ライダーの体重、路面状況、使用用途によって変化し一定に定められているわけではありません。
大まかな目安は下表のとおりです。範囲内で一番快適な空気圧を見つけて下さい。
| 体重70kgのライダーの場合 | ROAD (ロード) |
XC (クロスカントリー) |
DH (ダウンヒル) |
CITY (街乗り) |
| 6~9気圧 | 1.8~3気圧 | 1.4~2.5気圧 | 3~5気圧 |
▼考え方の目安
| ▲ 空気圧が高い ▲ |
| 軽い走行感やペダリングのパワーロスを防ぎたい方は やや高めの設定がお勧めです。 |
| 空気圧が高すぎる状態ではペダリングや路面 によるタイヤの変形量が少ないため、転がり抵抗は軽くなりますが、路面からの突き上げがダイレクトにタイヤに伝わるため、振動吸収性や路面追従性が犠牲に なります。 |
| ▼ 空気圧が低い ▼ |
| グリップ感を強めたり、ソフトな乗り心地を求める方は 空気圧をやや低めに設定してください。 |
| 空気圧が低すぎる状態ではタイヤの変形量が多く、 ペダリングパワーをロ スすることにつながりますが、べったりと張り付くような走行が可能です。低圧にすることで接地面積が増え、グリップ力を上げることは可能ですが、相対的に 転がりは重くなってしまいます。 |
この変化はタイヤの変形量の増減によって起こります。タイヤの持つ性能を100%引き出すためにも、ご自分のライディングスタイルや体重に合った最適な空 気圧でご使用ください。
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