オリンピック枠をもう一つ獲得し出場を目指す山本和弘
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●守備範囲の広いレース向けタイヤ

●こんな使い方もオススメ!(ローテーションを逆に使う)

→ワールドカップのコースでのトレーニング風景(MAXXIS MONORAIL使用)

●走破性能と乗り心地の良さがズバ抜けている
タイヤの幅サイズ2.2というのは、これまでのXC用タイヤにはない大きな武器だと感じた。それは、どんな場所も直線的に走れる走破性に優れている点で感じられた。豊富なエアボリュームは荒れた路面での快適性に直結し、低く小さなブロックノブは路面を面でしっかりととらえてくれる。
3(スリー)コンパウンドの技術は、これまでロード用のタイヤで十分に効果を感じていたが、MTB用になるとカーブを曲がる度さらに感じる事ができる。この技術があるから、ブロックパターンは単純な並び方になっているのだと思う。タイヤの幅とMAXXISの技術が融合し、乗り心地はとてもマイルドなものになっている。これまでのタイヤとは一味違う乗り心地は、走りの楽しさになることを体感した。
このタイヤを使って感じた事は、これまでのMAXXISのタイヤに多かった『硬い』イメージは全く感じる事がなかった。これは体重の軽いライダーにも積極的に使える事を示している。デザインはサイドに『MAXXIS』と大きくデザインされ、『MAXXIS』ユーザーである事を誇らしく感じさせてくれる。

●おススメ!な使い方
お勧めな使い方はいつもの空気圧よりも高めで乗ってみる事をお勧めします。それはタイヤのブロックが柔らかく、ブロックが粘って路面をとらえてくれるからです。空気圧を高める事で走行抵抗を減らすことにもつながります。お試しあれ!
MAXXISサポートチーム「Fuji-Cyclingtime.com Japon 」の「五十嵐丈士選手」が
4月24日(日)和歌山県南紀白浜で開催された「第5回 JBCF 白浜エアポートクリテリウム」で
3位入賞いたしました。
詳しいくは、下記をご覧ください。
Fuji-Cyclingtime.com Japon オフィシャル webサイト
>> レース結果/Results/ 第5回 JBCF 白浜エアポートクリテリウム JBCF Shirahama Airport Criterium
MAXXIS サポートライダー山本和弘選手が、
4月24日 愛媛県八幡浜で行われた「 INTERNATIONAL XC YAWATAHAMA UCI3」 で
見事、優勝しました!
使用タイヤ:MAXXIS F&R 「ASPEN」 26×2.1 前後2.4bar
詳しいレースレポートは、下記をご覧ください。
>> J開幕戦 優勝
>> 八幡浜PHOTO
サポートライダー山本和弘選手が3月27日にポルトガルのTorres Vedrasで行われたUCI2レベルの『Portugal CUP』にて10位となりUCIポイント「1」を獲得しました。
こつこつ自らの夢を実現するために覚悟を決めている彼をMAXXISは応援していきます。
今年も「Maxxis」では山本和弘選手(キャノンデールレーシングチーム)をサポートします。
彼は弟の山本幸平さんとロンドンオリンピック出場を目指します。応援よろしくお願いします。
詳細は下記cyclowired.jpの特集記事をご覧ください。
「RADIALE22C」が手元に届いて約1か月。様々な状況でタイヤの性能をチェックしました。レース、トレーニング中に感じた感想をそのまま書いていきます。