サポートライダー山本和弘選手から「アイコン」のインプレッションが届きました。

欧州で活躍中のMAXXISサポートライダーの山本和弘選手より、使用中の「アイコン」についてのインプレッションが届きました。

●走破性能と乗り心地の良さがズバ抜けている

タイヤの幅サイズ2.2というのは、これまでのXC用タイヤにはない大きな武器だと感じた。それは、どんな場所も直線的に走れる走破性に優れている点で感じられた。豊富なエアボリュームは荒れた路面での快適性に直結し、低く小さなブロックノブは路面を面でしっかりととらえてくれる。

3(スリー)コンパウンドの技術は、これまでロード用のタイヤで十分に効果を感じていたが、MTB用になるとカーブを曲がる度さらに感じる事ができる。この技術があるから、ブロックパターンは単純な並び方になっているのだと思う。タイヤの幅とMAXXISの技術が融合し、乗り心地はとてもマイルドなものになっている。これまでのタイヤとは一味違う乗り心地は、走りの楽しさになることを体感した。

このタイヤを使って感じた事は、これまでのMAXXISのタイヤに多かった『硬い』イメージは全く感じる事がなかった。これは体重の軽いライダーにも積極的に使える事を示している。デザインはサイドに『MAXXIS』と大きくデザインされ、『MAXXIS』ユーザーである事を誇らしく感じさせてくれる。

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●おススメ!な使い方

お勧めな使い方はいつもの空気圧よりも高めで乗ってみる事をお勧めします。それはタイヤのブロックが柔らかく、ブロックが粘って路面をとらえてくれるからです。空気圧を高める事で走行抵抗を減らすことにもつながります。お試しあれ!

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