全日本が終わり2週間後の8月1日JシリーズXCO第4戦白馬さのさかに参戦してきた。結果は3位。勝ちこそ価値があるから心底喜べないけど、全日本の悪いイメージを振りきるには良いレースができたと感じている。
全日本が終わり2週間後の8月1日Jシリーズ第4戦白馬さのさかに参戦してきた。結果は3位。勝ちこそ価値があるから心底喜べないけど、全日本の悪いイメージを振りきるには良いレースができたと感じている。次につなげなければ意味がない。今に満足しない。そう感じたレース後だった。
レースの方はスタート後トップで上りだそうと考えていたが身体の反応が悪く思うような勢いで初めの登坂はクリアできなかった。その後の下り区間で息を整え前を思うも同じスピードで差が埋まらない。その後のアップダウンも同じスピード。。。差が埋まらない。力不足だ。1周目は3位、4位、5位と入れ替わりでレースは進む。前との差は埋まらないまま1周目が終了。
2周目。前だけを追う。しかし、差が埋まるどころか少しずつ開いていった。
3周目以降、トップ集団2人はお互いを意識しながらペースアップをして、離されていった。周りを見れば3位争いの様相になってきた。TREK松本選手、KHS千田選手。優勝という文字が頭をよぎるが、単独で前には追いつけない事。そして今を考えた時に確実な3位入賞を狙う事に価値があると意識を切り替えた。周りとは平坦、上り、下り全てにおいて勝っている自信があったので、落ち着いてレースを走る事ができた。
3周目から6周目までは前後する事があったが、サポーターの適確なアドバイスの助けもあり7周目でプッシュしそのまま3位ゴールとなった。
この結果は、今の自分であってそれ以上でもそれ以下でもない。正直に受け止めるしかない。このままでいいのか。良いわけがない。このまま日本にいていいのか。このままの環境でいいのか。できる事をやっているのか。無駄な事はやっていないだろうか。正直様々な葛藤の中に今はいる。
●次回に向けて
やるしかない!一人練習より、グループ練習を多く取り入れる。
●機材レポート
MAXXIS「ASPEN」
タイヤの軽量化がそのまま「走り」に反映。非常に軽い走行感が自分の可能性を広げてくれる。
今回の空気圧 : 2.0Bar
今回はチューブ内にシーラント液を入れてパンク対策。周りがパンク急増だった中パンクする事がなかった。
BELL「ARRAY」
フィット感バツグンのヘルメット。デザインが気に入っている。