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ラジアル技術を自転車タイヤに初めて採用!

ラジアル構造
MAXXISの「ラジアルテクノロジー」は、世界で初めて正真正銘のラジアル構造を自転車タイヤに採用したテクノロジーです。

 

ラジアル(=放射状)タイヤとは、ケーシングがタイヤの進行方向と直角になるようにして作られているタイヤのことです。
タイヤ正面から見ると、ケーシングが放射状に広がっているように見えることから由来しています。

 

このラジアル構造の恩恵とは、ライダーの力を受け止める、ヨレの無いダイレクトな乗り心地。
タイヤ全体の剛性を高めることで、路面状況をライダーへとしっかりと伝え、タイヤ寿命や高速走行での耐久性などに好影響を与えます。
その一方、路面との接点においては側面が曲がりやすくなるという性質から、スタンダードなクリンチャータイヤよりもヒステリシスロス(※)を抑えることができます。
すなわち、コーナリング時にはサイドウォールが変形して接地面を維持し、抜群の安定感を生み出します。

 

このラジアル構造に加え、トレッド面にはMAXXISが誇るトリプルコンパウンドテクノロジーを採用し、より高いグリップ性と耐磨耗性とをもたらします。
さらにトレッドとカーカスの間にはシルクワームキャップを挟み込み、高い耐パンク性能も実現しました。


※ 外からの力により変形したゴムが元の形に戻ろうとする時に増幅する、タイヤ表面の摩擦力のこと







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