
COURCHEVEL / クールシュベル
トリプルコンパウンド採用の超決戦用ロードレースタイヤ
クールシュベルは、MAXXIS独自の3C(トリプルコンパウンド)を採用したレーシングタイヤです。
センターの62aコンパウンドは転がり抵抗が少なく、サイドにはダウンヒルで使用される50a コンパウンドが配置されてコーナリング時のハイグリップを約束します。
中間に58aコンパウンドをはさむことで、急激なグリップ感の変化がなく、バイクを倒しこむほどにスムーズにハイグリップ部分へと移行します。
ロードタイヤに求められる、直線での転がり抵抗の軽減とコーナー時のグリップ力という 要素を完璧に両立させた、まさに究極のクリンチャータイヤです。
- シチュエーション : ロードレース・スポーツ
- 耐パンク性能 : ★★★★
| サイズ | カラー | コンパウンド | TPI | ビード | 重量 | 最高空気圧 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 700×23c | GRY/GRY/BLK | 62a/58a/50a | 120 | フォルダブル | 225g | 130psi | 7,980円 |
MAXXISは、世界で初めて1つのタイヤに3つの異なるコンパウンドを使用しました。
・ 広範囲拡散シリカを採用した中央のトレッド面は、耐摩耗性と低い転がり抵抗を実現します。
・ 二つの柔らかいシリカコンパウンドが、タイトコーナーでのグリップ力を向上させます。
・ 3種類のコンパウンドは、さまざまなアングルにおけるコーナーリング時のグリップ力を約束します。
・ 既存のロードレーシングタイヤをはるかに凌ぐ、ウェット時のトラクションを生み出します。

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→[ FAQ] タイヤの説明にある「**a」は何を表しているのですか?
2009年からMAXXISタイヤに使用されているKevlar Composite(ケブラーコンポジット) K2は革命的なブレーカー素材です。 MAXXISだけに供給されるこのブレーカーにより、スタンダードのケブラーナイロンやヴェクトランといった従来の素材と比べ、耐パンク性能が向上しました。軽量且つ柔らかにしなやかに、これまでに無い乗り心地を提供します。




