MAXXIS HOMEROAD / ロードバイク(700 cタイヤ) > RADIALE 22c / ラディエール22c

CORMET コーメット

コーメット
RADIALE 22c / ラディエール22c

世界で唯一の自転車用ラジアルタイヤ


「ラディエール22c」は、最新のラジアルテクノロジーを採用したロードレーサー用タイヤです。

ライダーの力をしっかりと受け止めるダイレクトな乗り心地とコーナリングでの抜群のグリップ感は、レースにおいてこそ最大の力を発揮します。 トレッド面にはトリプルコンパウンドを採用し、高いコーナリンググリップと低い転がり抵抗、長いタイヤ寿命という、相反する要素を高いレベルで融合させました。 世界初、最高の技術を体感してください。




世界初のロードバイク用ラジアルタイヤ


サイズ カラー コンパウンド TPI ビード 重量 最高空気圧 価格(税込)
700×22c BLK 62a/58a/50a 120 フォルダブル 210g 145psi 7,980円
*工業製品につき、タイヤ重量についてはカタログ値±5%以内の誤差がございます。予めご了承下さい。
* こちらのタイヤはチューブレスではございません。チューブを入れてお使いください。

ラディエール22c、ラディエール23cに導入された、これまでの自転車用タイヤの概念を打ち破る新しいテクノロジー MAXXISのラジアルテクノロジーは、正真正銘のラジアル構造を自転車タイヤに採用した初めてのものです。


ラジアル構造の恩恵とは、ライダーの力を受け止める、ヨレの無いダイレクトな乗り心地。

タイヤ全体の剛性を高めることで、路面状況をライダーへとしっかりと伝え、タイヤ寿命や高速走行での耐久性などに好影響を与えます。 その一方、路面との接点においては側面が曲がりやすくなるという性質から、スタンダードなクリンチャータイヤよりもヒステリシスロス(※)を抑えることができ ます。 すなわち、コーナリング時にはサイドウォールが変形して接地面を維持し、抜群の安定感を生み出します。

 

このラジアル構造に加え、トレッド面にはMAXXISが誇るトリプルコンパウンドテクノロジーを採用し、より高いグリップ性と耐磨耗性とをもたらしま す。 さらにトレッドとカーカスの間にはシルクワームキャップを挟み込み、高い耐パンク性能も実現しました。


※外からの力により変形したゴムが元の形に戻ろうとする時に増幅する、タイヤ表面の摩擦力のこと   

MAXXISは、世界で初めて1つのタイヤに3つの異なるコンパウンドを使用しました。

・ 広範囲拡散シリカを採用した中央のトレッド面は、耐摩耗性と低い転がり抵抗を実現します。
・ 二つの柔らかいシリカコンパウンドが、タイトコーナーでのグリップ力を向上させます。
・ 3種類のコンパウンドは、さまざまなアングルにおけるコーナーリング時のグリップ力を約束します。
・ 既存のロードレーシングタイヤをはるかに凌ぐ、ウェット時のトラクションを生み出します。

  

 

タイヤコンパウンドについてもっと詳しく見る
[ FAQ] タイヤの説明にある「**a」は何を表しているのですか?

 

シルクワームテクノロジーは、タイヤのケーシングにMAXXIS独自の特別素材を組み合わせる技術です。この素材は耐パンク性能と引き裂き強度を向上させつつ、転がり抵抗の減少を実現させています。


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