
RADIALE 23c / ラディエール23c
世界で唯一の自転車用ラジアルタイヤ
ラディエール22cのテクノロジーは全てそのままに、23cでは、コーナーでのトラクションアップの為に新たにトレッドパターンを追加しました。 濡れた路面でのクリテリウムやロードレースに最適です。
| サイズ | カラー | コンパウンド | TPI | ビード | 重量 | 最高空気圧 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 700×23c | BLK | 62a/58a/50a | 120 | フォルダブル | 225g | 145psi | 7,980円 |
* こちらのタイヤはチューブレスではございません。チューブを入れてお使いください。
ラディエール22c、ラディエール23cに導入された、これまでの自転車用タイヤの概念を打ち破る新しいテクノロジー MAXXISのラジアルテクノロジーは、正真正銘のラジアル構造を自転車タイヤに採用した初めてのものです。
その恩恵とは、乗ったときに柔らかくしなやかであること。荒れた路面でもその衝撃を和らげます。
ラジアル構造によって、路面との接点においてサイドウォールが曲がりやすくなり、スタンダードなクリンチャータイヤよりもヒステリシスロス(※)を抑えることができます。これによりタイヤのたわみが小さくなり、タイヤ寿命や高速耐久性などに好影響を与えます。このラジアル構造に加え、トレッドにはMAXXISが誇るトリプルコンパウンドテクノロジーを採用し、より高い耐磨耗性とコーナリングコントロール性をもたらします。
またトレッドとカーカスの間にはシルクワームキャップを挟み込み、高い耐パンク性能も実現しました。
※外からの力により変形したゴムが元の形に戻ろうとする時に増幅する、タイヤ表面の摩擦力のこと
MAXXISは、世界で初めて1つのタイヤに3つの異なるコンパウンドを使用しました。
・ 広範囲拡散シリカを採用した中央のトレッド面は、耐摩耗性と低い転がり抵抗を実現します。
・ 二つの柔らかいシリカコンパウンドが、タイトコーナーでのグリップ力を向上させます。
・ 3種類のコンパウンドは、さまざまなアングルにおけるコーナーリング時のグリップ力を約束します。
・ 既存のロードレーシングタイヤをはるかに凌ぐ、ウェット時のトラクションを生み出します。

→タイヤコンパウンドについてもっと詳しく見る
→[ FAQ] タイヤの説明にある「**a」は何を表しているのですか?

シルクワームテクノロジーは、タイヤのケーシングにMAXXIS独自の特別素材を組み合わせる技術です。この素材は耐パンク性能と引き裂き強度を向上させつつ、転がり抵抗の減少を実現させています。




