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「重量の重い物を動かすには大きなエネルギーを必要とする」

この物理の法則に則り、サイクリストが昼夜通して頭を悩ますのが自転車の軽量化。フレームを変え、使用パーツを交換し、数百グラムを削るために大きな出費を繰り返すことも珍しくはありません。

特にペダリングパワーをダイレクトに路面に伝えるホイール部分の軽量化の効果は抜群。このため、フレーム交換と同等、あるいはそれ以上の出費となってしまうことも・・・。

しかし、意外と盲点なのが、チューブの軽量化。
軽量ホイールや軽量パーツに比べて、少ない出費で驚くほどの効果をあげることができます。

回転体(ホイール)の外周部分の重量が軽いほど少ない力で回転、停止ができる。
少ない力でホイールを回転 = 平地、登りともに有効
マウンテンバイクの場合、サスペンションのバネ下重量が軽くなるので、振動吸収性も良くなる。
自動車の世界ではバネ下重量の軽量化はバネ上重量の軽量化の10倍の効果があるとも言われています




例えば、一般的な完成車についているチューブ(26インチのMTBの場合:245g程度)をMAXXISフライウェイトチューブ(26x1.9~2.125仏:95g)に交換した場合、片側で150gの軽量化が実現します。ホイールを150g軽量化するとしたら、多くの場合大変なコストがかかるでしょう。でもチューブ交換なら片側1,470円の出費で可能になるのです。

自転車の軽量化を考えるなら、まずはチューブの交換を。MAXXISスタッフからのおすすめです。




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